20200327 熊井泰明

 

「マスクをしないで頑張る」の既視感(18禁?)

 

 

 

 さる方が「マスクをしないで頑張る」と口にしたとき、その風景に妙な既視感を憶えました。それが何だったか思い出したのです。昔出会った、本当にいやな奴(としか言いようがない)が、「俺は避妊具なんて使わないで頑張っている」と言い捨てたことです。

 

 高校生に避妊具の正しい使い方を教えてないと思います。こちらはその昔、教え子がぼそっと「避妊具って使ったほうがいいのですかね」と口にしたことから発覚しました。望まない妊娠を避けることはもちろんですが、自覚のない性病を防ぐための最低のマナーでしょう。そうでなくても、最近では梅毒など性病の増加も問題になっています。

 

 学生には良く教えましたが、そういう最低のマナーを持たない男性とは交際すべきではありません。どこかで「女のくせに」という意識を持っているか態度や行動に現れます。昭和の化石かと思ったら、今でも結構います。別に確認する必要はありませんが、あなたが大切にされているかを良く考えて下さい。マスクも他人へのマナーという意味ですから。

 

 なお、海外では避妊ピルが普及しているためか、要求しないと男性は避妊具を使わない傾向があるそうです。外国人の男性と恋をする際にはご注意下さい。